自分ってそんなに悪くないじゃんって思えたらしあわせ。

自分嫌いな人間が日々感じたことや、自分を保つための言葉を書き溜めてます。

自分が嫌いで仕方ない。だったら、嫌いなままでもいい。


タイトルみたいな気持ちを持ったことある人って、いると思うんですよね。


ネガティブな自分が嫌い。

他人より劣っている自分を赦せない。

社会が必要とする人間に自分はなれない。


思春期の真っ只中にそう思ってたり、大人になってもその想いを捨てられなかったり。


辛くて、自分を責めて、新しい行動をとれずに、燻っている人。


自分のことを好きで自信持ってる人を見て、

妬む気持ちを止められないとか。たくさん悩んできたんじゃないかと思います。


でも、全部、自分を責める理由はないんですよ。


世の中じゃ、自分のことは好きな方が上手くいく。自分で自分を愛さなければ、誰が愛してくれるんだなんて、説教じみたことも耳にすることもありますね。


確かに、自分を好きでいられた方が、たくさんの可能性があるかもしれません。


そうなれないことをまた悩むくらいなら、

無理して好きになる必要なんかないんですよ。


あぁしなきゃいけない、こうしなきゃいけない。


そう思うのも全部自分。

しなきゃいけないと思うのは、本当はしたくないこと。


だから、しなきゃいけないなー、でもしたくない!で終わってもいいんです。


みんながみんな同じじゃないはずなのに、目指すところばかり同じなのって不思議じゃないですか?


自分を好きになりましょう、自信を持ちましょう。世間はそうすすめてきますね。


そうなれることは素敵だと思います。

でも、できない人がいることも確かです。


自分を好きになることを推奨されるのは意外とそういう人が少ないからだとわたしは思っています。


みんな自分のことを好きになれないから、

自分を好きになって人生の主役になろうとか、そんな自己啓発本が売れるんだろうと思います。


だから、無理して好きになる理由なんかないんですよ。


あぁ、わたしは自分のこと好きになれないな。まぁ、それでもいいやで片付けていい問題です!


みんなこの手のことになると必死に考えすぎるんですよね。少しだけ力抜いて考えていいんです。


考えすぎて辛くなってしまった時には、

力を抜くことを覚えるのも大事ですよ。


すぐに考えすぎて辛くなる自分が言えたことじゃないのですが笑


ある意味備忘録として、残しておこうかなと。


このブログもそんな気持ちではじめました。

世の中に生きづらさを感じてる人が少しでもラクになれたらなと思います!


では、また次回。