自分ってそんなに悪くないじゃんって思えたらしあわせ。

自分嫌いな人間が日々感じたことや、自分を保つための言葉を書き溜めてます。

自分が嫌いは、自分への期待を捨てられないから。

自分が嫌いな人は謙虚な人、優しい人というかも知れません。

 

でも、わたしは自分を嫌いな人は、強烈に自分を好きすぎるんじゃないかとも思ってます。

 

同時に、真面目で向上心のある繊細な人とも思いますけどね。物事にはいろんな側面があるものですし。

 

わたしはそんなに自分のこと好きじゃない!って認めたくない人もいるかもしれませんね。

 

少なくともわたしは、この自分嫌いは強烈な自意識から来てると思ってます。

 

だから、ネガティブナルシストって名乗ってます笑

 

自分に対する期待を捨てられなくて、

理想通りじゃない自分にガッカリして。

そんな毎日に嫌気がさす。

 

自分で自分を傷つけては、1人で泣いてるという馬鹿みたいな毎日を過ごしてます。

主に泣いてます状態です。

 

正直いい加減疲れます。疲れないのとも聞かれます。近くにいる人達に迷惑かけることもあるし、見捨てられないか不安で今度は強がってみたりと、副作用的なものもひどいです。

 

変わりたいという気持ちも嘘じゃないです。

ただ急激には変われないので、少しずつ1歩ずつやっていけばいいやという気持ちになれるようになりました。

 

なんなら変わらなくとも、認めるだけでもいいのかなって。

 

すこーしだけ自分が行きやすくなる方法を選んでいけばいいだけ。

 

自分を嫌いになるエネルギーをもっと別のことに使えればいいのになーとすごく思います。

 

それでも、他人からどう思われるかを気にせずにいられないし、本当はもっと自分はいいものかもしれないと期待をしている。

 

自分はそんな人間だと思って、受け入れていくしかないんですね。

 

諦めとか開き直りじゃなく、ただストンと落ちてくるように認められる日が来るまで、

好きなだけ責め続ければいいやと思えるようになりました。

 

自分で自分を何回泣かせたか分からないレベルですが、こういう生き方を何年もしていくうちに受け入れ体制が整ってきました。

 

まぁ、そんな感じで深刻になりすぎないように、ちょっと力を抜くように意識しないと、気がつくと何処ででも涙出そうになっちゃいますからね。