自分ってそんなに悪くないじゃんって思えたらしあわせ。

自分嫌いな人間が日々感じたことや、自分を保つための言葉を書き溜めてます。

自分に自信がないは、甘えなのか。

ビジネスの場においては、自信のない振る舞いをしてはいけない、自分を良く見せろと言いますね。

 

わたしは、そんなの無理っていつも嫌になります。

 

確かに、自信なさげなビジネスマンより、余裕のある人から買いたいというのは自然な摂理だと思います。

 

世の中には自信過剰な人が苦手で、正直な人が好きって言う人もいるから、あまりそうならなくちゃって思いすぎなくてもいいんですよー。

 

まぁ、母数が多い方をとるのがビジネスなので、自信ある人を推奨されるから、余計そうじゃない自分を責めるっていう負のスパイラルがすすんじゃのですが。

 

「わたし、自分に自信がないんです」

「自分が嫌いなんです」

なんていうことを口に出すことは努力をしませんという宣言で甘えでしかない。そんな厳しい言葉を目にしたり、耳にしたりすることがあって。

 

その言葉にまた傷つくなんて日々を繰り返したのですが、それは強い人からの言葉でしかないんですよね。

 

もしかしたら、同じ思いをしていたけど、乗り越えた人たちからの言葉かもしれない。

 

だけど、その悩みの真ん中にいる人には痛かったりするんですよねー。

 

確かに、甘えと捉えられるかもしれません。

だけど、その甘えのままじゃいけないと思ったのは、その人達の価値観でしょう?

 

人は人の生き方に口を出しすぎなんです。

優しさとか老婆心なのかもしれないですけど、傷ついてしまう繊細な人ともいます。

 

変わりたいなら変わればいい。

変わりたくないなら変わらなければいい。

 

変わりたいと思った時には、勝手に変わっていく。

 

だから、甘えだとか、自分はダメなんだとか思わなくてもいい。

 

そんなこと考えたことない人だっているんだから。

 

大体において、わたしの悩みはそんなこと考えるんだねで済まされます。

 

だから、悩みなんてそんなものなんですよね。

本人にとってはとても大事で、何年も同じことで悩み続けてても、ほかの人から見たら考えてもみなかったこと。

 

結局、甘えか、甘えじゃないかなんて、答えを出さなくてもいいってことです。

答えを出したとしても、その答えに納得できないなら、納得しなくたっていいってことです。

 

正解なんてないんですよ。

選ぶのは自分なだけってこと!