自分ってそんなに悪くないじゃんって思えたらしあわせ。

自分嫌いな人間が日々感じたことや、自分を保つための言葉を書き溜めてます。

別れた相手を憎むこと。その気持ちがもたらすもの。

 

付き合いがはじまれば、大抵の場合は終わりますね。

 

終わりを想定した付き合いを不誠実だと言われた時には、理解ができませんでした。

 

ちゃんと1人の相手と向き合って付き合ってたのに、真剣じゃないって言われて価値観の違いって本当にいろいろあるんだなと思いましね。

 

ちょっと、話はズレましたか笑

交際の終わりはなんとも言えない気持ちになりますね。

 

トラウマになる人も多いって言いますし。

傷も人それぞれなので、見方によってはそんなことでって思われることもあるかもしれないですね。

 

別れた後は相手の悪いところとか責めたいところいっぱい出てくると思います。

 

そう思った時は全部言ってしまえばいいと思います。もちろん、本人にじゃないですよ。

友達に愚痴ったり、ノートに書き出したり。

 

でも、最後は悪い人だったっては思いたくないなーとわたしは思います。

 

仮にも付き合ってくれた人なんだから、特別なことに変わりはない。

 

別の人生を生きる他人だから、関わりはしないけど、それなりに上手くやっていってねって思います。

 

あと、別れの理由に一方的なことってほとんどないと思うんですよね。

 

部分だけを切り取れば、どっちかが悪くなるのかもしれないけど、そこにいたるまでに多くの事柄が絡むわけで。

 

全く自分のせいじゃないって言いきれますか?

 

ひどいことされて終わったから、自分は被害者で悪くない。相手が加害者なんだ。

そんな気持ちでいるのって辛いし、悲しいですよね。

 

わたしは、どんなひどいことされても、自分にも悪いところがあったって思います。

どっちかだけが悪いことなんて、なかなかないでしょ。

 

傷つけられて怒ることが出来る方が自分を大切に出来てる人なんですけどね笑

 

憎んだところで、前の恋人の話を聞かされた側は、見る目のない人だ自白してるようなものだから。

 

あまり、前の恋人とのことをさらすのは感心できないですね。

 

結論、あまりいい結果をもたらさない。

そのうち文句言うのも憎むのも飽きます。

 

それまでは執着している自分をみとめましょー。