自分ってそんなに悪くないじゃんって思えたらしあわせ。

自分嫌いな人間が日々感じたことや、自分を保つための言葉を書き溜めてます。

アダルトチルドレンであることにはじめて気づいた。

 

薄々分かってはいたけれど。

わたしは全然大人になれない。

精神が未熟だってずっと感じてはいました。

 

みんなができることをわたしはできなくて、ダメなやつだと思っていて、

自信がない、自分が悪い、

いつも同じような言葉で検索する度に、

出てきていた言葉。

 

アダルトチルドレン

 

なんとなく、精神的な用語な気がして避けてたんです。

 

ふと今日はじめて見たら、やっぱりなって思いました。

 

あてはまらない項目の方が少ない。

 

基本的に家庭環境が原因なことが多いとか。

でも、わたしは家庭環境が悪かったとは思ってないですよね。よかったとも言い難いけど。

 

母親とは今もすごく仲がいいし、心の支えでもあります。

 

父親が精神を患っていて、親とも呼べないし、子どもだと思ったこともないと言われたこともありますけど。

 

両親ともに仲いい家族なんてまれでしょ?

別に普通じゃんと思ってます。

 

包丁持ち出して暴れたり、怒鳴り散らしたり、

祖父に暴力ふるってたり、金遣い荒くて借金してたり、働いてなかったりとか。

 

まぁまぁ、よくある話じゃないですか。

そこまでひどい環境じゃないし。

 

不倫だの浮気だのとかで、愛を信じられないとかじゃないし。裏切りとかを目にしたわけではないし。

 

だから、育った家庭環境ごときのことで今の自分が生きづらさ感じるとか認めたくなかったんですよね。

 

そんなの弱い自分を認めるだけだから、わたしは弱くないって思ってたかった。

 

アダルトチルドレンを克服するには、自分の過去を探らないといけないとか、傷ついた原因を探して認めて自分を抱きしめてあげるなんて聞きますよね。

 

過去を探りたいとは思わないし、自分は傷ついてるなんて思いたくないんですよね。

 

そんなことに未だにとらわれてるなんて思いたくない。

 

そんな気持ちがずっとあって、ずっと自分には関係ない話だなって思っていました。

 

ずっと、認めたくなかったんです。

嫌いで仕方ないし、血が繋がってることも信じたくない、目の前から消えて欲しいと思った相手から影響を受けてるなんて。

 

でも、今は、傷ついてたことも、生きづらさを感じてることを認めようかなと思ってます。

 

これからゆっくり、自分の中の小さな子供と向き合ってみようかなと思います。

 

振り返ることが辛くても、自分を責める辛さを繰り返すくらいなら、なおしてしまいたい。