自分ってそんなに悪くないじゃんって思えたらしあわせ。

自分嫌いな人間が日々感じたことや、自分を保つための言葉を書き溜めてます。

自分嫌いの恋愛の末路2.歪んだ強迫観念。

 

基本的に自分に価値があると思っていないので、彼女として最低限の役割を果たせていなければ、存在する意味もないと思ってました。

 

男の人が女の人と付き合う意味なんて、身体の関係以外ないって思ってました。今でもそう思う傾向はありますけど。

 

だから、満足させられないならなんの意味もない、価値がないって思って自分を責めることも多かったです。

 

自分の身体自体に価値があるとも思ってはいなかったけれど、そういう最低限のことも自分にはできないんだと思うと、彼女という役割失格なんだろうと落ち込みました。

 

普段から褒め言葉をかけられても、その裏にある真意を探ろうとばかり思ってました。

 

可愛いという言葉にも、無理やり相手が自分に言い聞かせようとしてるんだと思ってた。

 

自慢の彼女だと言われた時も、自慢できるように常に頑張っとけよと言われてるように感じてた。

 

歪みきった思考で、相手からもらう言葉もずっと否定し続けてました。

 

嬉しくなかったわけじゃないけれど、どうしても信じられなかった。

 

受け取り上手な子だったら、上手くいってたんだろうなと思います。

 

楽しかった時間があったことも本当だし、好きだったのも本当。

 

それでも、信じられなかったのは自分の弱さにも原因があるのかな。

 

結局、自分を信じてなきゃ、相手を信じてなきゃ、恋愛なんてできないんだなって学んだ。