自分ってそんなに悪くないじゃんって思えたらしあわせ。

自分嫌いな人間が日々感じたことや、自分を保つための言葉を書き溜めてます。

自分の思考のクセを、歪みを知る2

 

前回は父親との関係を主軸に書きましたけど、

母親との関わり方で、できた思考のクセも思い返そうと。

 

母もすごく辛かったんだと思います。

1人で父親と母親と両方をしなければならなかったんですから。

 

優しく強く、自分たちを大切にしてくれる母のことはわたしにとっても大切だし、絶対に支えていかなきゃという気待ちがあります。

 

わたしは幼い頃から、大人びてるとか、落ち着いてるとか言われる方でした。

 

それは、多分高校生くらいから、母親の相談相手になってたからなんだろうなと思います。

 

家でのこと、仕事でのこと。

たくさんのことを聞いたし、わたしも聞いてもらってました。

 

今でもたくさん聞いてもらってて、心の支えであることは間違いありません。

 

あの頃、自分は変に大人ぶった嫌な子どもだっただろうなと思います。同世代の子達が幼く思えてました。

 

今になるとあの頃みんなと一緒に青春と呼ばれるものをしておけばよかったなとも思います笑

 

結婚に夢をもてないことも、母親は知ってますし、結婚なんかせずに、ずっと自分と暮らせばいいじゃんと笑ってます。

 

でも、その言葉に重荷を感じてしまうこともあって。

 

今まで育ててきてもらった分、返さないと。

これからは自分が支えていかないと。

 

結婚なんかして、誰かのもとで暮らしてたら、母はどうなるのか。1人で生きていけるのか。

 

普通だったら、支えてくれるパートナーがいるのに、いないうちの母は?

 

どうやって生きるの?わたしが結婚なんかしたら見捨てることになるんじゃないのか。

 

そんな思いも強くて、もともと憧れなんてない結婚はもっと悪いものになっていきました。

1番してはいけない選択。

 

本当は誰かに支えて欲しいと思う自分もいました。弱い心ごと認めてくれる人がいるんじゃないかって。都合がよすぎますよね。

 

でも、そんなに人に甘えることも出来ない。

そんな人いるわけがない。

 

相手と一緒に生きることを決めるのに、

必要以上の重荷なんて背負いたくないでしょうしね。

 

自分だって支えて欲しい、普通はそう思うものですし。

 

やっぱり、精神的にも健康で強く優しい女性を選びますよね。わたしだって男だったらそうします。

 

随分前から、自分には結婚という道はありえないから、きちんと就職して稼げるようにならなきゃ、自分が強くならなきゃという思考がありました。

 

だけど、強くなれない自分がいて、さらに嫌いになる。

 

もっと稼げないと、支えられない。

 

自分は甘えすぎている。

もっと自立して、楽をしてもらわないと。

自分たちのためにたくさん我慢や犠牲をはらった人だから。

 

そんな思考もあって、それでも自分に甘いわたしは、情けなく甘えてて。

 

自分の人生丸ごと変えてしまいたいと思うこともよくあります。

 

でも、できないから。

 

今の自分の人生でどうにか最善を見つけたい。

どうにか明るみをとらえたいなと思います。

 

誰かに支えられたいと思うこと自体が逃げなんじゃないか。自分で自分を励ましたり、支えたりくらいできないと、誰かに愛してもらおうなんて思うのは違うのかもしれないんじゃないか。

 

延々とそんなことを考える日もあります。

 

ただこの思考もプラスにとらえられれば何の問題もないんですよね。

こんな状況の人なんていくらでもいるわけだから。

 

何でもをネガティブにマイナスにとらえて、必要以上に大きく考えてしまう。

 

それを少しでも変えられたら、状況は好転するのかもしれない。

 

まだまだ遠い道のりだけど、少しずつ変わりたい。