自分ってそんなに悪くないじゃんって思えたらしあわせ。

自分嫌いな人間が日々感じたことや、自分を保つための言葉を書き溜めてます。

世の中は案外好みで成り立ってる。

 

好き嫌いしちゃいけません。

小さい頃から、何度となく聞く言葉ですが、

大人になっても意外と好き嫌いがなおってない人って多い気がします。

 

社会に出る上で仕事で自分の感情を出してはいけない、感情を顔に出さないのがプロだなんて聞きますよね。

 

でも、なぜがわたしのいる世界は好き嫌いがモノを言うみたいです。

 

企業相手の商売なのに、不思議だなって思います。人の心を動かすためには、感情に訴えるのが重要ってことなんでしょうかね?

 

文章やデザインなんて、正解はありません。ある程度のルールの中でしか成立しない正解に対して、好みとか直感に頼ってしまうのは仕方がないことなのかなとも思います。

 

それ以外、判断する理由がないですからね。

人柄だってそうですもん。

 

ある企業が全く同じ条件で同じものを売りにこられたとして、最後に選ぶ理由として、人柄が好みな方なんて、聞かない話ではないですよね。

 

社会では、価格やしがらみの都合がほとんどでしょう。でも、案外世の中は好みで成り立ってることってあるんですよ。

 

部下の出した書類が好みじゃなかったからやり直させた。デザインがダサいと言われ、コンペに通らなかった。

 

でも、その書類やデザインを気に入る人や、わかりやすい、オシャレだって思う人っているんですよ。

 

人に気に入られるなんて、相性か好みでしかないんです。

 

だから、誰にも受け入れられないなんて落ち込むこと自体杞憂なのかもしれません。

 

誰にでも好かれ用なんて目指すこと自体矛盾なのかもしれないですね。

 

完璧主義をやめて、ほどほど主義でいきましよう。

 

ほどほどでやってたら、たまに詰められて、やっぱり完璧にやらなきゃって追い詰められるなんてこともよくある話ですけどね!

 

そこを上手くやっていくのも人生ということで!ゆるっと生きましょう!