自分ってそんなに悪くないじゃんって思えたらしあわせ。

自分嫌いな人間が日々感じたことや、自分を保つための言葉を書き溜めてます。

根拠のない自信を持つことはみっともないことだという根強い思い込み。

小さな頃からの価値観だとは思うのですが、

無駄に自信を持った人が苦手です。

 

この思考は完全に母親からの刷り込みだと思います。

 

あの人あの程度なのに、自信満々で恥ずかしいとかあんな人にはなりたくないとか、よく家庭の中で聞いてきた話。

 

自分の知らないところで馬鹿にされる可能性があるのに、そんなことも知らないままで、自信持って生きてるってことに耐えられないんです。

 

いつの間にか、そんな人間にだけはなりたくないと思うようになってました。

 

必要以上に自信を持ってる人見ると、それくらいで?と思ってしまいます。自信持つのは構わないんですが、口に出してるのを見ると、結構1歩引いた目で見てしまうんですよね。

 

自分がその人の自信持ってる面を評価してる場合はそんなことないんですけど、大体の場合がえ、ってなる。

 

多分、この思考も自信を持つことに歯止めをかけてるんだなと思います。

 

誰もが認めてくれるものじゃなければ、自信持つほどのものとは言えない。

 

誰かに馬鹿にされるものなら、自信持ってたら恥ずかしい。

 

そんな思いがいつもあります。

 

ホント面倒くさいなーと思います。

人生なんて自分の勝手なんだから、自分のことくらい好きに思っていいのになーと思うけど、

他人からの目がいつも気になってしまう。