自分ってそんなに悪くないじゃんって思えたらしあわせ。

自分嫌いな人間が日々感じたことや、自分を保つための言葉を書き溜めてます。

自分が選ばれる奇跡ってどれくらい低い確率なのだろう。

 

街を歩けば、電車に乗れば、可愛い子なんていくらでも溢れてる。

 

それこそ、存在してるだけで、人生楽しいんだろうなって、苦労なんてしないんだろうなって思うくらいの可愛い子。

 

そんな世の中で、自分程度の人間が一体誰に振り向いてもらえると言うのだろう。

 

何の努力もせずに、人に好かれようなんて甘えだ。どれだけ身の丈に合わない望みを抱いて生きてきたんだろう。

 

自分の立ち位置を上手く見繕うこともできず、図々しく、みっともなく。

 

もっと自分を知らないと。

好きになられたいなら、自分が釣り合うレベルにならないと話にならない。

 

若くなくなる前に、悪あがきでもいい。

誰か。誰か。