自分ってそんなに悪くないじゃんって思えたらしあわせ。

自分嫌いな人間が日々感じたことや、自分を保つための言葉を書き溜めてます。

仕事はできなきゃいけないものなのか。

 

仕事に関しては異常なまでの強迫観念を覚える自分。いつも無能でできない自分を嘆き泣いてる。

 

ふとした時にやり方が悪いなぁと思ったり、誰かに文句言われてはじめて自分のやり方が悪いことに気づいて思い悩んだり。それでもまた同じこと繰り返して、落ち込んで。進歩のない自分に嫌気がさして。

 

とにかく何があろうと自分を責めるので、そんなわたしを見て姉は

「そんなに仕事できなきゃダメ?できなかったら何がいけないの?」と言います。

 

仕事は当然できなきゃいけないもので、会社では給料以上の働きをしなきゃいけない。

そうじゃなきゃ、いる意味がないと思ってきた。

 

「周りを見てみろ、みんながそんなに必死に仕事してるのか?」と問われて、分からなくなった。

 

仕事は全力でしなきゃいけない。

休むのも早く帰るのも悪いことだし、常に100%以上のものを出さなきゃいけない。

ずっと100%を出し続けられないのは、自分の能力が低いから。妥協レベルしか出せないのも、自分の能力が低いから。そう考えてきた。

 

「誰かがあんたに仕事出来ない、役に立たないって言ったの?」って聞かれて、まだ言われたことないなぁと思った。影で何を思われてるかは知らないけれど。

 

真面目すぎるってよく言われるけど、自分はクソがつくほど怠け者で、考えが及ばない気の利かないやつだと思う。

 

真面目だとしたら、クオリティもっと追求するだろうし、毎日勉強するだろう。

 

結局はやらされてる範囲内でしか真面目じゃない。

 

必要なことを学ぶ努力もしないし、自信もない。ずっと変わらない。

 

これから長く生きていくために仕事ができなきゃいけないのに。

 

何も判断できない。何もいいと思えない。

 

自分の感覚なんて信じられない。

 

でも、仕事はできたい。