自分ってそんなに悪くないじゃんって思えたらしあわせ。

自分嫌いな人間が日々感じたことや、自分を保つための言葉を書き溜めてます。

自分が人間として欠陥品なんじゃないかと思える時がある。

 

基本的に自分は人のことを思いやれません。

いつも自分のことしか考えてないし、人に奉仕することができない。根本が腐ってるし、冷たいと思う。

 

自分の感情には敏感で、他人の感情には疎い。最悪のパターンですね。

 

子育てが大変だと嘆く人を見ても、欲しくて産んだんでしょと思う。

自分は子どもの面倒なんて見切れないし、こんなクソな遺伝子残したくないので欲しくないけど。

 

予定入れすぎて忙しい、キツいって言う人にも、自分でそうしたんでしょと思う。

 

全てのことは自分で選択した結果なんだから、しょうがなくないと思う。

 

わたしがネガティブなのも、何年も同じことで悩んでなおらないのも、同じように自分で選択してるから。

 

大体のことは自分に責任があるんだから、言ってもしょうがないじゃんと思う。

 

思い通りにならないことを怒られても思い通りにならないことが当然なんだから、しかたないじゃんって思う。

 

お前だけは思いどおりにならないって過去に言われたことがあるんですけど、言われた瞬間お前は何様だよとドン引きしました。

 

世の中を思い通りにできると思うことが間違ってる。思い通りになることが、少ない世の中でいかに低い目標で満足できるかが人生の幸福度を高めるための生き方だと思う。ある意味ね。

 

努力できないなら、多くを求めない。

努力するなら、多くを求めてもいい。

 

ただそれだけの単純なことが未だにできない。

 

基本が仕方ないとか、無駄とか、意味ないとか。諦めの姿勢。

 

欲しいものも特にない。

本当は欲しいものはあるけど、自分には手に入らないものだから、諦めたってことの方が多いのかもしれない。

 

小さな頃から、欲しいものはないって言った方が褒められた。

だから、自分には似合わない、身の丈に合わない、欲しくないって言い聞かせてきてたのかもしれない。

 

だから、今も欲しいと言えない。